子育てと仕事の疲労で体が限界!椎間板ヘルニアを発症してしまった

子育て中は体のケアは後回しになりがち。ヘルニア発症までの経緯

こんにちは、私はヘルニアになって早10年。

ヘルニアになってしまった原因は、一つだけでは無くいろんな事が積み重なったことでなってしまったのかなぁと思います。

ヘルニアになった原因は、まず子育てこれも原因の一つかなと思います。

産まれたばかりの頃から4歳児くらいまで抱っこは、子供とのスキンシップでかかせないものですが、これが疲れきった体には結構応えます。

生まれたばかりの頃は体重も3キロくらいでまだ軽いのですが、これが1才6ヶ月くらいからだいぶ重たくなってきて、長時間抱っこをしていると腕が痺れてきてしまう事もありました。

腰の方はというと何をしていてもいつも鈍い痛みがして常に辛い状態でした。

それに私は、仕事もしていたのでなかなかゆっくりと休むということも出来ませんでした。

こんなに腰や腕が痛くても子供は、もちろん凄く可愛かったです。

その時していた仕事ですが私は、工場の現場で仕事をしていました。

工場の仕事は精神的なストレスが少ないのでそこが良くて仕事に行って居たのですが、体の方は、後に悲鳴をあげだしました。

働き初めててから1年たった頃からだんだん腰の痛みが強くなってきました。

少しづつ足が動かしにくくなってきて、そのうち歩く事も辛くなってきてしまいました。

自分でもさすがにこれはおかしいと思ってみたものですが、子育て家事仕事とでいっぱいいっぱいで私は、自分の体の事を後回しにしてしまいました。

その頃一緒に仕事をしていた方に,(凄く痛そうだね、早く病院に行った方がいいよ)と言われてようやく私は、病院に行かなくてはいけない状態になっていたんだ、と思いその日の仕事終わりに病院へ行きました。

整形外科に行きお医者さんに見てもらいレントゲン撮影とMRI検査をしてみた結果、椎間板ヘルニアですと言われ、私はショックで言葉を失いました。

でもお医者さんが治療をしていけば良くなっていきますよと言ってくれたので私は、その日から病院で治療を受けるようになりました。

最初は電気治療も痛くて辛かったでしたが、ヘルニアがよくなるにつれ電気治療も辛くなくなり、足も動かし易くなってきて健康ってホントに幸せな事だったんだと、その時身にしみました。

家族にも工場で一緒に働いていた同僚にも心配を掛けてもしまい、辛かったのは私でけでは無かったんだときつ”きました。

これからはなんでも酷くなる前に病院へ行こうと思いました。

それから私は、筋トレを体のためにやるようにし始めました。

荷物運搬の仕事では腰痛は職業病!これ以上悪化したくなくて退職

物流センターで働いてた時があり、長時間、重い荷物の運搬をしていたため、腰を痛めてしまいました。

コルセットを巻いて仕事をしていましたが、ある日の朝、体を起こそうとすると、腰に激痛が走り、体を起こそうとしても全く起き上がることもできませんでした。

結局、三日間仕事を休ませてもらいましたが、最初の一日は激痛で家の中を這って移動していました。

これ以上、腰を悪くしたくないと思い、仕事の方は退職させていただきましたが、慢性的な腰痛を患ってしまい、日常でも腰痛と戦っています。

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