椎間板ヘルニアを克服し、ダイエットにも成功!腰痛改善のポイントは?

椎間板ヘルニアが発症し、腰痛と一生付き合わなければいけないと覚悟した

10年以上前、突然腰痛になりました。

原因は不明ですが、立っていても痛いし、座っていても痛い。

もちろん歩くのも長く歩くことができないほどでした。。

1か月後に転職することになっており、その仕事というのは立ちっぱなしの仕事です。

ぎっくり腰や激痛が走るほどの症状ではありませんでしたが、このタイミングでの腰痛は死活問題でした。

病院へ行ってみてもらったら軽い椎間板ヘルニアとのことでした。

お医者さんがいうには「大したことない」とのことですが、診察を待つ間に座っているのも辛い状態だった私には何の気休めにもなりませんでした。

一度腰を痛めてしまうと一生腰痛と付き合っていかなければならないのだと当時は思い込んでいました。

これからずっとコルセットをした人生の始まりだと覚悟もしました。

仕事をしなければ生活ができないので、コルセットで腰をガチガチに固定してでも仕事はやらなければとも思っていました。

腰痛改善のきっかけは、病院で指導してもらった「腰痛体操」

病院で「腰痛体操」というものを指導していただき、腰痛には腹筋を鍛えることが大事だということをその時初めて知りました。

シップと痛み止め、腰痛体操と病院での腰の牽引、これを続けながら自分でも腰痛にいいことを探して実践するようにしました。

主に腹筋を強化することを考えて、病院で教わった腰痛体操をしながら、すこしずつエクササイズDVDを実践しました。

通院は2,3回で終わったので、後は自分で改善させなければならなかったのです。

エクササイズDVDは特に腰痛用ではなく、健康な人向けのシェイプアップDVDです。しかし、腹筋を鍛えるのによさそうだったので取り入れました。

半年ほどすると効果が表れました。

転職後、ずっとコルセットが必要だったのですが、徐々に付け忘れる日が出てきたのです。

付け忘れるということは調子が良いということです。

その後、完全に腰痛が改善しコルセットも外すことが出来ました。

しかしエクササイズDVDと腰の痛みがなくなってから始めたウォーキングはずっと続けています。

腰痛改善とその後の腰痛予防のために続けているのですが、おかげでウエストも細くなり、年齢とともに気になる下っ腹のぽっこりもありません。

腰痛になった時は、この世の終わりだと思うくらい落ち込んだのですが、今ではおかげでおしゃれも楽しめますし、なによりも自分の体を信用できるようになりました。

ちゃんと労わったり、予防のために何かすることで体は答えてくれるんだなと。

飛躍しすぎかもしれませんが、食事もバランスを考えるようになり、すっかり健康に気を遣うようになりました。

あの時の腰痛がきっかけでなんだか健康になりました。

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