腰痛とは学生時代からの付き合い。マッサージとストレッチで腰痛対策!

中学生で腰椎分離症を発症!一生付き合っていくことになる腰痛への対処法

こんにちは。

中学生のときに腰椎分離症を発症して以来、腰痛とは15年近い付き合いになります。

若いのに・・・

運動してるのに・・・

童顔なのに・・・

見た目に反して、毎日湿布とともに生活する今日び。

きっと一生付き合っていかなければいけない悩みだなぁと思います。

きっかけは、部活で行っていた新体操。

上体を後ろに反らせすぎたのが直接的な原因ですが、医師によるともっと幼いころからその因子を抱えていたとかうんたらかんたら。

5番目の腰椎がぽっきり折れていました。

レントゲンってすごいですね。

その10年後、趣味のダンスをした翌朝、激痛で起き上がれなくなる事件が発生。

這うようにして電話に手を伸ばし友人レスキューを呼びタクシーで病院に向かいました。

何度も言いますがレントゲンはすごい。

医師の指摘がなくともわかりました。

「先生、ここですよね」

「あーそこそこ、綺麗に折れてるね!」

折れてるね!じゃないでしょう。

もともと折れていた5番目に加え、さらに3番目の腰椎がぽっきり。

そして5番目は自由になった骨が見事に滑っておりました。

そりゃ痛いわ。

病院の理学療法士さんに自分でできるリハビリを教えてもらい、湿布で対症療法という名の気休めをしつつ腰に爆弾を抱えたまま、また普段の生活に戻りました。

特に寝起きが痛いですよね。

仰向けに寝ると、元が反り腰なので自然に腰が浮いて痛いので膝裏あたりにクッションやタオルケットを丸めたものを入れて足が曲がるようにしています。

足が曲がると腰が反るのがマシになるので。

ストレッチも毎晩、一応毎晩しているんですがねぇ。効果があるのかないのか。

さぼって悪化するのは嫌なのでなんとか続けています。

アキレス腱を伸ばすときの格好をもっと深くして、後ろ足の膝を床につけて行います。

股関節まわりの筋肉を伸ばすつもりで。

このとき片側ばかりやりがちになるそうなので、左右どちらの筋肉も伸ばせるように腰を左右にフリフリするようにするといいですよ。

腰痛軽減につながっているかどうかはさておき、気持ちいいです。

もう1つ教えてもらったのが、腰まわりの筋肉をほぐすマッサージ。

痛いところの負担を和らげようと身体ががんばるので、腰まわりの筋肉が凝り固まっているんですね。もうカチコチです。

むやみに整体とかで揉んでもらわないほうがいいですよ。

それぞれの病気や原因をしっかりわかっていないと悪化しかねないので危険です。

セルフマッサージには、テニスボール(なければ類似した、ある程度の硬さがあり丸いもの)を使います。

おしりや腰の下にボールを入れて仰向けになり、ゴリゴリとボールに押し付けるようにマッサージしてくださいね。

自分でやるのにとても効きます。痛気持ちいい。

あんまりたくさんやろうとすると三日坊主になってしまうので、少しずつ。

少しでも爽快な朝を迎えられるように、腰痛といいお付き合いをしていきましょうね。

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